石を活用するには
クリスタルをパトーナーとするために
クリスタルのパワーを最大限に活用するためには、チューニングとプログラミングというやり方があります。チューニング(同調)とはラジオやテレビを合わせるように自分と石の波動を合わせることをいい、プログラミングとは石を持つ目的を明確にし石とその目的を共有することです。
- 準備としてまず、クリスタルやアクセサリーを浄化、チャージして石に馴染んでおきます。
- つぎに、室内・外を問わず自分が落ち着くところを探し場所を決めます。
- ゆっくりと大きく深呼吸して心が静まるのを待ちます。
- クリスタルを左手に持ち上から右手をそえます。自分とクリスタルを結ぶエネルギー(例えば白い光でクリスタルと繋がっているところ)をイメージします。クリスタルを感じながらクリスタルとの時間をとってください。
- クリスタルに貴方が誰であるか伝えましょう。
「わたしは、○○○です。」
- ではクリスタルに受け取ってもらえたか聞いてみましょう。
- 受け取ってもらえたと感じたら、次にあなたがもっとも信頼できるもの”大いなる源”と繋がります。繋がるイメージ、感覚をキープしながら
「わたしは、○○○とつながります。」
と宣言します。
”大いなる源”には、例えばオーバーソウル、ハイヤーセルフ、創造主、仏陀、自然、神木、神、宇宙エネルギー、太陽、月・・・等いろいろあると思います。
- 繋がりがもてたならば、
「わたしは、クリスタルのエネルギーに満たされクリスタルとともにワークする準備が出来ています。」
と宣言します。
ここでも、宣言を受け入れてもらえたか聞いてみてください。
- OKならばこれでクリスタルは貴方と同調しともにワークする準備ができました。
これからは、クリスタルをあなたの目的のためにプログラミングしていきます。
クリスタル達には固有のバイブレーション(効能)がありますので目的に合わせて使うのがいいでしょう。ちなみに透明な水晶はオールマイティーといわれています。
目的は、健康、恋愛、結婚、商売繁盛、金運、受験、ヒーリング、瞑想などいろいろあると思います。ポイントは利己的ではなく協調と愛のもとで宣言することです。
人間でも、自分に好意をもって近づいてくる人とは仲良くなりやすいように、石に対しても優しく好意的に接することで同調することが出来ます。また、「石がなかなか効果を発揮しない」というケースについてですが、貴方も打算的な気持ちや、一方的に何かをしてほしい!という押し付けの気持ちを持っている人って近づいて来れられても敬遠してしまいますよね。石に対しても、自分のエゴによる願いや、努力なしに成功などを願うのではなく、石や自分の運命に対して誠実な願いをかけましょう。「私に対して力を発揮するのよ!」「これって持ってるといいことあるんだよね!?」という気持ちではなく、「私も頑張るから、応援してね。見守っててね。」と謙虚に触れ合ってほしいと思います。
単に石を「パワーグッズ」という捕らえ方しかできず、石本来の魅力を理解できない人や、自然と石を大切に出来ない人、石に対する期待が過剰な人は、同調が成功せず石の効果を得ることはなかなか出来ないでしょう。
- では
「わたしは、○○○のためにこのクリスタルとともにワークし、この世界に実現します。」
と確信を持って強く宣言しましょう。
プログラミングするときは右手か左手で握るかで作用が違います。
左の手は別のパワーを受ける側。
右手は自分のパワーを放出する側。
左手につける・左手に持つのは、直感力を得たり自分を援護する物(主に内面的な物)が欲しいときに、右手につける・右手にもつのは目標に向かって努力し、自分の持てる能力を存分に発揮したいときです。ちなみに、足(アンクレットやトゥリング)の場合は、(左側)・・・外部からの悪い運や変化を遠ざけ、身を守れるような運を引きこむ。(右側)・・・自分で自分の身を守れるよう物事に対応出来るようにしたり、自分の行動を制御する。といわれています。
これで、クリスタルは貴方のために活動を始めます。やがて貴方に必要な、エネルギー、人、もの、場が引き寄せられ、チャンスがおとずれるでしょう。あとは、貴方がしっかりと捕まえるだけです。さあ、始めましょう。
